ハウスクリーニング

オーナー必見! リノベーションで賃貸物件の家賃がアップ!

「リノベーション」をご存知ですか? 「リフォーム」よりも大規模な改修工事を行って、建物の元の性能以上の付加価値を再生すること。リノベーションした物件は、新築よりも安価で使いやすいと近年人気が高まっています。家賃のアップも見込めるかもしれません!

必ずしっかりやってほしい!入居前のハウスクリーニング

読了までの目安時間:約 3分

「ハウスクリーニング」と言えば、個人宅のお掃除のイメージが強いですが、新築マンションの入居前清掃など、空室のハウスクリーニングの仕事も結構多いそうです。

 

ハウスクリーニング

 

よく、賃貸の部屋から退去する時に敷金が戻るかどうか気になったりするものですが、敷金は退去後のハウスクリーニング費に充てられるんですよね。もちろん、部屋のどこかを破損してしまった場合など、その修理費に充てられたりもするでしょう。なので、綺麗に住めば、それだけ戻りが多いってことですね!

 

この空室ハウスクリーニングも、いろいろあるようです。特に最近の高級マンションの場合、床の素材も昔よりも種類が増えて、ワックスをかけるのにも特殊なものを使わないとNGな場合もあるんだとか。
聞いた話ですが、とある場所の超高級マンションに入居前のハウスクリーニングに入ったそうなのですが、その際、床ワックス掛けも依頼されたそうです。しかもペット用のワックスを、とのこと。

 

しかし、その床材が特殊で通常のワックスはNGの素材だったようで、作業を始めて半分ほどこなしたところで床材の問題が発覚。床材の張り替えが必要になってしまったんだとか。
そう言うわけでクリーニングは中断。依頼主は早く引越してきたいため、張り替えもすぐにやってもらうと言っていたそうですが、さすがに2、3日中に、とはいかず・・・。

 

まぁ、これは結構特殊な例かと思いますが、一般的にも、入居を決めてから入居の許可が出るまで、ずいぶん待たされることがあるのはどうしてかしら? と疑問に思ったりしていたんですけど、こういうトラブルもあるんですね。

 

オーナーとしては、リノベーション時の素材選びも慎重に決める必要がありそうですね。新築時よりも時代が進み、素材も多種多様に進化しているため、カタログから選ぶのも一苦労かもしれませんが、他人任せにせず、しっかりと検討してください。上の例を見ると、特殊な素材よりは、ごく一般的なもののほうが無難そうですね。今後のハウスクリーニング費用もかさんでしまいますしね。

 

いずれにしても、新築でも、リノベーションでも、引越しは新生活のスタート。きれいな部屋に入居したいですし、オーナー側としてもそういう気持ちを忘れずに、必ずしっかり入居前のハウスクリーニングを行っていただきたいものですよね。

 

 

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